競馬はギャンブルではない

私の趣味は競馬です。
といっていい程、競馬をこよなく愛するサラリーマンです。
私の競馬デビュー。
それは大学時代、友人と遊びで賭けて、惜しくも勝ってしまったのがきっかけです。
それからは1人では行かないもの、友人とは月一ペースで競馬で賭けて遊んでいました。
やがて社会人になり、ある年の有馬記念では人気ランキング一位の馬に10万円を賭け、33万円勝ち。
とても清々しかったです。
そんな大金を賭けたのもそれが一度きり、独身貴族だからできたことです。
妻も子もいて、お小遣い制になった今、そんな多賭けはできません。
妻に何度か叱られましたので、ルールを決め、年に何度かあるイベントG1レースだけは賭けて良いことに。毎回の上限金額1万まで。
我が家の競馬ルールを守りつつも、私が密かに楽しんでいるのは、毎週日曜のレース。
もちろん、毎週賭けることはできませんが、競馬予想はできます。
競馬予想をして、賭けた『つもり』になるのです。
しかも、大金を賭けるつもりになるのです。
そして、結果的に勝ったら『買えばよかった〜』と楽しむことができ、
負けたら『買わなくてすんだ』とスリルを味わえるのです。
妄想競馬でも十分に楽しめます。
そして、妻も一緒に妄想競馬をします。
日曜のお昼の3時過ぎからは、テレビで競馬を見て楽しむのです。
あまり競馬を知らない妻は大抵人気ランキング一位の馬を単勝で賭けます。それも、悪くないと思います。実際に、その日の馬や騎手のコンディションや天気、もちろん運もあります。結果がどうなるかわからない、これが競馬の楽しいところです。
初心者でも玄人でも楽しめる、色々な賭け方があり、大変おもしろいです。
私の趣味は、競馬です。

競馬がもっと華やかなイベントになってほしい

最初に競馬レースに興味をもったのは、昔の彼氏が競馬好きで府中競馬場で最初のデートをした時です。彼は競馬予想の人に聞いたりして、かなり本格的に競馬を楽しんでいました。私にも馬券を買ってみたらと進めてくれメインレースの馬のランキングなどを優しく説明をしてくれました。その日は、彼の方が少し成績がよくてご機嫌だったので楽しいデートの思い出です。

その後、彼とはうまくいかなくなって別れることになるのですが、あの日に見た馬の走りや輝きのとりこになってしまいます。女性一人で競馬場に行くことは勇気がとてもいることなので、会社の仲のいい友人と競馬場や新宿の場外馬券売り場に出かけて競馬レースを続けていきました。

それから、結婚をしてイギリスに住むことになり競馬レースや競馬場には縁が無くなってしまいます。イギリスの生活に少し慣れてきたころ、競馬場にオシャレをした女性たちがたくさん来ているのをテレビで見てビックリします。殆どの女性が大きな帽子をかぶって芝生の上でグラスを片手に持ちながら楽しく語り合っているのです。

結婚前に友人と競馬場や場外馬券場に行っていたときは、女性が少なくて少し後ろめたさを感じていた気がします。イギリスのテレビで見た女性のようにオシャレなど考えられなくて、ジーンズとポロシャツなどで暗い色で男性に合わせていた感じです。

イギリスの競馬レースのように華やかな競馬場なら女性もそこで競馬予想や馬のランキングなどを語り会えます。イギリスでは女王も競馬の馬を所有していて、レースの時は競馬場に来られて身を乗り出して応援している姿を見ました。

今では日本の競馬レースも多くの女性や家族ぐるみで楽しんでいますが、もっと華やかなイベントになっていったら嬉しいです。

当たる予想の仕方と人気の高い競走馬の事

競馬の経験が無い人は、予想を立てるのが難しいと思うでしょう。
けれど適当に予想するのではなくて、賭け事ですからどうせなら稼ぎたいはずです。
そこで初心者でも分かりやすく、かつ当たる可能性が高い競馬予想の仕方を教えます。
予想の仕方の例1つ目は、レースの過去映像を見直して順位立てするという方法です。
同じ馬が参加するレースならその馬が勝つ確率も上がるので、儲けが出るかもしれないのです。
次に過去の結果から馬がどれくらい本気だったかとか、着差はどれくらい付いていたのかを見て決めるのも手です。
つまりは、ポテンシャルの高さを信用するという事です。
また1度もレースに出ていない馬だと過去の映像や記録が有りませんが、予想順位等を見て穴場だと分かったら選ぶようにすると当たった時に儲けが大きくなるでしょう。

ちなみに競馬の賞金は、馬によって変わります。
人気の高い馬ほど、掛け金が高くなるのです。
競馬関連のサイトの月間ランキングでは、キタサンブラックが1番人気です。
キタサンブラックは清水夕詞を調教師としている、ヤナガワ牧場の馬です。
そしてレース結果は、14戦中8勝しています。
それから2位にはサトノダイヤモンドが、3位にはシスエルテがランクインしています。
ディープインパクトを父に持つ、サトノアレスも人気が高いですね。
また父のディープインパクトもかなり人気の高い馬だったので、約14億円もの獲得賞金を得ていました。
その記録は全体の2位で、1位のテイエムオペラオーの約18億円とは4万円程の差になります。